三重県鈴鹿市中江島町の皮膚科・形成外科
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いいだ皮膚科・形成外科

〒510-0236
三重県鈴鹿市中江島町15-15

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>>美肌 >>外用薬の説明 >>料金表
美肌  

しわについて


一言にしわといっても、浅いものから深いものまであります。
ではどうしたら、しわをなくすことができるでしょうか?

まずは浅いしわに対する治療は、ケミカルピールやビタミンA誘導体(トレチノイン、レチノール等)、ボツリヌス毒素注入(人のアルブミンを使用するため安全性に問題あり)、レーザー治療法(いろいろなタイプがあります。)光療法(フォトフェイシャル、オーロラ等)、高周波療法(オーロラ、サマークール、ポラリス等)などが有効でしょう。

では深いしわに対してどういう治療が有効かといえば、コラーゲン
注入、ヒアルロン酸注入、アクアミド注入、ボツリヌス毒素注入(ボトックス)、高周波療法や外科的除皺術などでしょう。

またしわとよく似た症状のたるみに対しては、軽いものに対しては
ケミカルピール、レーザー療法、高周波療法、症状の進んだものに対しては高周波療法や
外科的療法(除皺術、脂肪除去術など)が有効と思われます。

しみについて
  しみという医学用語はないが、一般的に「しみ」という老人色素斑で、日光(紫外線)などで活性酸素により色素が異常増殖することにより生じると思われます。

しかし、しみといわれるものには、老人性色素斑の他に、老人性疣贅(脂漏性角化症)、雀卵斑(そばかす)、肝斑、炎症後色素沈着(外傷後、ニキビ跡、湿疹後、etc.)、太田母斑などがあります。

治療はしみの種類によりまちまちだが、大切なことは紫外線防御です。その上で美白剤、内服薬、ケミカルピーリング、サージカルピール、レーザー、光療法(オーロラ)などがあります。

コラーゲン注入
  コラーゲン注入とは一体どういうものかというと、皮内にコラーゲンを注入しコラーゲンを補強
して変形を修復するものです。

一般にコラーゲンクリームやコラーゲンの内服でしわが
取れると思っている人がいますが、コラーゲンクリームは
肌に潤いを与える化粧品の一種で水分を保持する一時的
な膜として皮膚の表面でコラーゲンが増えるわけでは無く、
たんぱく質が分解されてビタミンの働きによりコラーゲンの
内服でコラーゲンが増えるわけでは無く、たんぱく質が分解されてビタミンの働きによりコラーゲンになるので、コラーゲンは一度分解されないと合成できないのです。

つまりしわをなくすためには、なくなったはり(コラーゲン)を元に戻してやることでその一つの
方法がコラーゲン注入です。コラーゲン注入するという不快しわにならないで、小じわまま
で維持できます。コラーゲン注入の効果は永久的ではないので、6〜18ヶ月毎に追加注入を
される人が多いようです。しかし、ケミカルピールなどの併用により、コラーゲン注入の間隔を長くすることが可能なのです。

オーロラ(フォトRF)とは?
  「光+高周波」で美肌を再生するものです。

従来の光治療(フォトフェイシャル)は効果を高めるために高パワーで光を照射するために、痛みを伴うことが多く、やけどを伴う危険性があるなど欠点がいくつもありました。

高周波治療(RF)も痛みが強く、治療後にかさぶたができることもしばしばあるので、ガーゼを貼って過ごすダウンタイムが必要でした。しかし、この2つが補完的に機能するオーロラ(フォトRF)は肌の奥深くまで、安全にエネルギーを浸透させることができます。

皮膚の若返り・美白・くすみ・しみ・しわ・たるみ・赤ら顔の改善が期待できます。
脱毛が可能です。適用部位など詳しくはご相談ください。
施術時間は20分間(顔の場合)で痛みも比較的少ないです。
施術後すぐに洗顔・メークができます。1ヶ月に1回の施術が基本となります。
最低2ヶ月に1回受けていただくことでより大きな効果が期待できます。

ケミカルピールとは?
  ケミカルピールとは一体どういうものかというと、皮膚に科学物質を塗布し、その作用により、
より効果的に美白剤の皮膚表面を一定の深さで剥脱させることです。つまり皮膚表層部を病変ともども除去し、健常な皮膚に置き換えることにあります。

ピールした皮膚では、組織損傷と炎症に続いて修復過程で
乳頭層コラーゲンが増加し損傷が深いほど乳頭層が厚くなる
ことが組織的に認められています。

ピール剤に固有の効果には、グリコーゲン酸のコラーゲン
合成促進作用がある。また剥離することで、美白剤が浸透
しやすくなるため、より効果的に美白剤の効果が出ます。

以上の事により、皮膚の老化現象などに対して効果がある。
簡単に言えばニキビ、ニキビ跡、こじわ、たるみ、くすみとか、
しみに対し効果があるという事です。
 
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外用薬の説明

持続活性型ビタミンCクリーム【白いクリーム】
【使用方法】 1日2回 顔全体、首などに(しみ、しわ、ニキビが気になる部分に)化粧水の後メイクアップの前に使用してください。
【薬の働き】 持続活性型ビタミンCを高濃度含有しています。
(1)美白作用 
(2)ニキビ、赤ら顔の抑制
(3)皮脂分泌の抑制作用
(4)しわの抑制ときめの細かい肌
(5)抗炎症作用(活性酸素の消去作用)
【使用上の注意】 乾燥に注意が必要です。
クリームが、酸化すると、肌にダメージを与えるため、2ヶ月で使い切るぐらいと考えてください。 
リコラスPTクリーム【やや黄色っぽい白いクリーム】
【使用方法】 1日2回 顔全体、首などに(しみ、しわ、ニキビが気になる部分に)メイクアップの前に使用してください。  
【薬の働き】 油溶性甘草エキスを高濃度含んだ外用剤です。
水溶性甘草エキスは、以前より抗炎症作用が知られていましたが、油溶性甘草エキスが美白作用を有することが明らかになりました。
【使用上の注意】 クリームが、酸化すると、肌にダメージを与えるため、2ヶ月で使い切るぐらいと考えてください。
リフティングエッセンス【白い乳液】
【使用方法】 1日2回 顔全体、首などに(しみ、しわ、ニキビが気になる部分に),ビタミンCクリーム、リコラスPTクリームの前に使用してください。
【薬の働き】 人参に含まれるビタミンAを高濃度含有しています。
創傷治癒過程を促進する作用があります。
コラーゲンの産生を促進し、メラニン色素が作られるのを抑える作用があります。
【使用上の注意】 冷蔵庫で保存してください。
赤くなったり、粉が吹いたように皮膚がむけたり(ピーリング効果)することがあります。
乾燥している場合は保湿を充分してください。
酸化すると、肌にダメージを与えるため、2ヶ月で使い切るぐらいと考えてください。
異常が認められたら医師に御相談ください。         
ビタミンCローション【やや黄色調の透明の液 数種類あり】
【使用方法】 1日2回 ニキビ、しみなど気になる部分、化粧水の後、リフティングエッセンスの後に使用してください。
【薬の働き】 ビタミンCクリームと同じです。
【使用上の注意】 持続型ビタミンCを5%〜10%含むローションです。
防腐剤が一切入っていないため、冷蔵庫にての保存が必要です。
ビタミンCクリームとの併用することにより、非常に高い濃度のビタミンCの外用が自宅で可能になりました。
10%の欠点は、濃度が高すぎるために皮膚の水分と油分を吸ってしまいます。
その結果、かさつきやひりつきが生じてしまう事があります。
はじめは、顔全体でなく、皮膚テカリが気になるTゾーンや毛穴が気になる部分やしみ、ニキビの部分に使用してみてください。
ハイドロキノンクリーム【赤いふたの容器】
【使用方法】 1日1〜2回 しみの部分に。
【薬の働き】 メラニン色素が作られるのを抑え、脱色作用があります。
【使用上の注意】 冷蔵庫などの冷暗所の保存が望ましいです。
しみ以外の部分に使用すると、その部分が最初白くなるため,かえってしみが濃くなったように見えます。
また、色素脱出する事もあります。
某有名S化粧品メーカーの美白剤の成分の約10倍の濃度になっています。
その為、人によっては激烈な赤味、ひりつきを生じる事があります。 使用に際しては細心の注意が必要です。  
20%アゼライン軟膏【青いふたの容器】
【使用方法】 1日1〜2回 しみの部分に。
【薬の働き】 アゼライン酸は、チロナーゼ活性阻害作用があり、これによる脱色作用があります。
【使用上の注意】 冷蔵庫などの冷暗所の保存が望ましいです。
しみ以外の部分に使用すると、その部分が最初白くなるため,かえってしみが濃くなったように見えます。
また、色素脱出する事もあります。
極少量で非常に強力な美白作用を発揮します。しかしながら、人によっては激烈な赤味、ひりつきを生じる事があります。
使用に際しては、細心の注意が必要です。
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